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鄙茅 (ヒナカヤ) @多気

10月のびっけ部といきなりかくとずいぶんとんだなーとおもわれますよね
でも実は9月の外食がほとんど関東エリアなので後回しにしておこうかなー・・・
なんて
決してさぼったいいわけじゃないですよ???

というわけで10月のびっけは多気にある鄙茅(ひなかや)さん
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外観です
さすが総工費3億とうわさされるだけあります
すごく立派
こんな建物がとつぜん茶畑や田んぼの真ん中にあったらびっくりですよね
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こちらが内観
ちょっとした離れになっている部屋に案内されました
この部屋宮川が一望できてすごく素敵です
よやくしてくれたピンクさんに感謝ですね
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まずは先付
ぐじの昆布〆と紫の菊の花の甘酢漬
見えていませんが春菊と舞茸のお浸しにいくらをあしらっています
これがいきなり超ヒット
ぐじのしめ加減は絶妙だしお浸しはめっちゃ好み
いくらの加減も絶妙
もうあと一口どころかこれをあと10皿とかコールしたくなるおいしさでした
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続いて椀物
はも真丈です
この椀のお出汁も好みドストライク
生姜の香りも絶妙
おかわりっしたいっってメンバー全員が叫んでました
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おつくりです
これで4人分
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一人前アップ
〆サバにこちにカツオ
手当具合が絶妙です
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蓋物はレンコンのすり流し
もう黙って食べるしかないくらいおいしくて・・・
あっという間に食べちゃいました
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八寸
美しすぎて食べるのがもったいない
だけどたべちゃうっ
しかもうまいんです
とまらないー

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鮭とシイタケのはさみ焼
シイタケの味が濃いっ
日本酒プリーズ
と叫びたくなります
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最後はサンマご飯
これもめちゃくちゃうまいんです
難しいこと考えるのが面倒なくらいうまいんです
お薦めは1杯目はそのまま
2杯目は添えられた柚子胡椒をつかってお茶漬け
3杯目におこげごりごり

これに赤だしとでざーとがついて5000円なんておとくすぎですね

教えたくないけどおしえちゃう
そんなお店です

ごちそーさまでした
お店の詳しい情報は食べログからどうぞ

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by tiyozo | 2016-11-05 21:59 | 和食 | Comments(0)

生粉打ち蕎麦処 庄庵@津

続いて6月のびっけ部
順番おかしいとかは受け付けません

・・・PC変えた際に携帯から写真を取り込みなおしたのですがうっかり撮影日で
グルーピングするの忘れ時系列がぐちゃぐちゃに&再取り込みがめんどくさかったのが原因です
ごめんなさい

気を取り直して6月のびっけ部は津は美杉の庄庵さん
完全予約制のためなかなかお邪魔できておらず初訪問のお店です
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まずは外観
いかにも古民家!な素敵な建物です
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こちらは内観
素敵なたたずまいです
正座が苦手な方用の椅子ももちろん準備されていました
そして・・・
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囲炉裏付きのこちらのお部屋はなんと椅子席
心づかいが憎いですね
それにしても雰囲気がいいなぁ
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まずはそばせんべい
曳き方によって違う蕎麦の香りを堪能できます
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蕎麦がき
このあたりから衝撃の連続でした
むっちりとしつつも蕎麦のざっくりかんが全く損なわれず・・・
口の中に入れると香りが爆発します
6月というある意味コンディション最悪の時期でここまでか・・・
と思わずにはいれませんでした
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アマゴの塩焼き
串を打ち囲炉裏で一時間以上かけて焼き上げられています
そのため余分な脂や臭みはすべて落ちており純粋にアマゴのうまみだけを楽しめます
もちろん頭から全部食べれちゃいますに
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紫花豆・胡麻豆腐・万願寺と明日葉とかぼちゃの天ぷら
こちらのお店料理は奥様がされているとのこと
それにしてもどれもびっくりするくらいおいしいです
しかも大したことはしてないんですよとレシピまで教えてくれました
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更科蕎麦
一見まったくそばに見えないルックス
今まで食べてきた更科蕎麦って何だったのでしょうか?
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アップ
白を通り超えて透明感すらあります

蕎麦のみの芯のみを使い熱湯で回し専用の薄刃の包丁で感覚だけを頼りに1mm以下の幅で切る
ご主人は簡単に言ってのけますがふつうできませんに
まさにそばの大吟醸
この一皿だけで3000円の価値は十分にあると思います
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盛り合わせ
細打ちに太打ちに田舎の三種が半人前ずつ盛られています
こちらはなんとお替り自由
ただし一人前単位が条件なので好きな種類を単品で頼む形です
二人同時なら盛り合わせも注文可能ですよ
それにしてもこの時期でこの香り
箸が止まらず4枚もおかわりしちゃいました
しかも蕎麦もさることながらつゆのおいしさも半端なく・・・
節をしっかり効かせ寝かしてなじませるのでしょうか?
この色つやにもかかわらずチョイ付けよりどぼんと浸してちょうどよくそのまま飲んでも
全然いける・・・
どぼんは蕎麦の香りが立っているからこそでしょうが・・・
その仕事にうならされっぱなしでした
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デザートは葛餅
黒蜜がまた絶妙の塩梅

はっきり言って脱帽です
3か月先までほとんど空いてないのが納得できました

ごちそーさまでした
今度は新そばの時期に伺います

お店の詳しい情報は食べログからどうぞ

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by tiyozo | 2016-08-05 03:20 | そば | Comments(0)

蕎楽 悠庵2@松阪

松阪!と謳いながら松阪市街から1時間近くかかる店が続きますw
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というわけで伊勢山上にある蕎楽 悠庵さんの外観です
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こちらは内観
松阪市内の居酒屋TOPIA亭さんのご店主が趣味でやってるお蕎麦屋さんです
でも最近こっちの方が楽しいといっているのでこちらが本業になる日が来るかも???
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窓からの景色に癒されます
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メニューはシンプル
実はけっこういい日本酒が置いてあるのですが車必須のこの立地でいかほどの人が注文されるのか・・・
気になりますw
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光をコントロールできずまったくわからない写真になった揚げ出しそば豆腐
蕎麦掻よりこのみかも?
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出汁巻たまごと鴨汁
出汁巻超ラブです
狭い店内ですので焼いているときの香りがもう殺人的ですに
しかもそばに合わせてくれるので焼きあがった後3分ほどじらしプレイ
ご店主天然てくにしゃんですw
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松阪牛おろしぶっかけ
この値段でものほん松阪牛がたっぷり乗ってます
そばの香りと松阪牛の脂の香りのハーモニーが口の中で・・・
たまりませんにw
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そばがし
いつもあるわけではないので食べたい場合は予約した方が安全です
そばのチーズケーキはほろほろとした食感で意外にあっさり
そば饅頭はできたてのむっちり感がたまりません

ごちそー様でした
都会の喧騒を忘れて癒されたい方にお勧めです

お店の詳しい情報は食べログからどうぞ

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by tiyozo | 2015-07-28 06:26 | そば | Comments(0)

レストラン グーテ27@飯高

変わらず続くグーテ詣
ぜんぜんアップしていないのはサボっていたせいですw

というわけで直近の分だけでも・・・
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初夏が旬のホワイトアスパラ
シンプルなだけにソースのうまさが際立ちました
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夏野菜のカポナータ
器に見立てたアーティチョークまですべて食べれます
トマトの風味と野菜の旨味がたまりません
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エンドウ豆のスープ
素材の風味を生かしたスープはいつ食べても絶品
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衝撃のニンニクの冷製スープ
ニンニク大好きな私にはたまらない一品でした
しかも冷たいのにニンニクの香りはしっかりしていてでも臭さ全くなく・・・
どうやって作るのか教えて欲しいです
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鱧です
骨切りされているのにむっつりふわふわ
しかもほとんど骨が気にならない
以前いただいた時は前菜でしたがメインとしても十分以上の存在感
鱧って素晴らしいですね
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こちらはアマゴ
養殖ですが…といって出してくれましたが表面はカリッと
中はむっちり
しかも川魚特有の臭みは全く感じず口の中で渓流の爽やかさを感じるほど
たまりませんね
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肉料理はハラミとほほ肉
普通のお肉より内臓系や変わった部位が好きな私の好みをしっかりと組んでくれるのがにくいです
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デザートはフルーツのゼリー寄せ
爽やかでした

ごちそー様でした
グーテさんの記事は美味しさを言葉にするのが難しくて困ります

お店の詳しい情報は公式HPからどうぞ

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by tiyozo | 2015-07-28 06:06 | イタリアン・フレンチ | Comments(0)

レストラン グーテ26@飯高

8月9月10月の3か月分のグーテさんを並べてみます
初の無謀な試みですw
いつもおいしすぎてコメントを考えるのに時間がかかるため後回しにしていたら・・・
夏休み最終日の子供みたいです(;;)
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前菜の変遷
見てるだけでおなかがすいてきました
八月はトマトの酸味とエスカルゴの旨みがベストマッチの一皿
九月はフォアグラのパテでワインがほしくなりました
十月はきのこの前菜で季節の変化を感じますね
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八月はあまご きれいに食べ過ぎて驚かれましたw
九月はマトウ
十月はアコウだったかな?
こうやってみるとソースが毎月変っているのがわかります
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八月は豚肉のローストをさっぱりと夏らしいソースで
九月はタンシチュー びっくりするほどやわらかくかつむちっとしてました
十月は鹿 甘めのソースが鹿とベストマッチでした
しかしこちらの肉料理ガルニが素敵過ぎてたまにお肉がかすむのが楽しいですw
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八月は桃のメルバ むちゃくちゃ甘い桃でした いつもびっくりするほどいい材料がつかわれています
九月はパリブレスト フレンチの王道です 栗を使ったクリームと王道のカスタードの2層のハーモニーはたまりません
十月は洋ナシ ソースと洋ナシのハーモニーんシンプルでありながら複雑でここでしか食べれない一皿だと思います

3ヶ月並べると記事を書くだけで発狂しそうですね
でもこうやってならべて見るとグーテさんのカレンダーが作れそうです
むしろあったらかいますw
だれかつくってくれませんか?

ごちそーさまでした
お店の詳しい情報は公式HPからどうぞ
レストラン グーテ
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by tiyozo | 2014-11-15 11:28 | イタリアン・フレンチ | Comments(1)

レストラン グーテ25@飯高

ついに月一ご褒美で25回目
まるっと二年を超えたお付き合いになるグーテさん
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いつもの豚肉のリエットから戦闘開始
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前菜はなすのムース
なすの甘みとうまみをぎゅっと濃縮した冷製の逸品
なすってこんなにおいしい食べ物なんだって再認識
これならきっとなす嫌いなんて一発で治ること請け合いですに
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スープはトマトの冷製
暑い夏にはやっぱり冷製スープですよね
個人的には冬でも冷たいものが食べたいのが私ですけどw
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魚料理はマトウダイ
ソースもガルニもいいのでなんでも来い状態です
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口直しのソルベはなんとマンゴー
濃厚な甘みがさっと口の中で広がって消えます
この口当たりの軽さが素敵です

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お肉は夏鹿のロースト
冬の鹿と違い油はほとんどありませんが躍動感あふれる旨味があります

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でざーとはぴーちめるば
生のもも丸一個使った贅沢な一品
桃好きにはたまりません

ごちそーさまでした
毎月何か新しいものをと頭を悩ませてしまい申し訳ありません
でも何を食べてもおいしいので無理しても羅はなくて大丈夫ですに

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レストラン グーテ
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by tiyozo | 2014-08-15 13:09 | イタリアン・フレンチ | Comments(0)

手作工房うまのり@度会

おいしいうなぎを求めていってきたのは渡会にある手作り工房うまのりさん
完全予約制のお店ですので必ず電話してから訪問してくださいね
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外観です
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こちらが内観
風情があります
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窓からは竹林の向こうに清流宮川
この景色だけでも十分ご馳走です
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お茶です
冷たいほうじ茶だったのですがこれがめっぽうおいしい
さすがお茶屋さんです
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うな重2500円
いつものメニューは?
と思われた方もいらっしゃるでしょう
こちらのお店メニューは
うな重2500円
うな丼1500円
蒲焼2000円
の3種のみ
実に潔いお店です
しかも予約時にメニューを決める必要があるのでお店にメニューが要らないのですw
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アップ
よい照りです
口に入れると驚きますに?
かわはパリッ
身はふわむちっ
っと今までに体験したことがない食感です
そして続いて襲ってくる濃厚なうなぎの旨み
あまりのうまさに箸が止まりませんでした
これがこだわりの竹炭の力かっ???ってかんじでしたね
本当に衝撃的でした

あ、肝吸いはきちんと肝が入っている正統派でしたがうなぎのあまりのうまさにかすんでましたw
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うな丼1500円
丼と重の差は単純にうなぎの量のようです
うなぎをガッツり行きたい方は重
そうでない方は丼でしょうか?
でも一人一品なら絶対重をお勧めします

ごちそーさまでした
予約してでも再訪したいお店です

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手作工房うまのり
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by tiyozo | 2014-08-10 09:09 | うなぎ | Comments(0)

レストラン グーテ24@飯高

6月は本当に公私共に忙しくってグーテさんでの時間がいつも以上にご褒美に感じました
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セッティングを前に気分を落ち着けます
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豚肉のリゾットで舌の感覚をマックスに持っていきます
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初めての仕込み料理が前菜に出てきました
ホタテのムースのテリーヌ
ソースは海老さんです
ふわっふわで舌の上でとろけそうなテリーヌなんて初めてです
海草に見立てたほうれん草との相性もすばらしかったです
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松阪産とうもろこしのポタージュ
濃厚な甘みが凄かったです
こんなにとうもろこしの甘みが強いポタージュも初体験でした
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マナガツオのソテー
ていうかマナガツオでかっ
一体どんなサイズのマナガツオだったのか気になって聞いちゃいました
それにしてもこんなに肉厚なマナガツオをフレンチでいただけるなんて・・・
長生きはするもんですね(違)
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口直しのソルベは4種のベリー
濃厚な甘みとさわやかな酸味がたまりません
お代わりしたいほどでしたw
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肉料理はかものオレンジソース
お皿のソースをパンでぬぐう背徳感もたまらないですね
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デザートはプリン
相変わらずカラメルソースが絶品です

そー言えばフレンチなのにまだしょーそんおーぽむとえくれーるしょこらをいただいたjことがないのに
ふと今気がつきました
どちらも面倒な品ですが一度リクエストしてみようかな?

ごちそーさまでした
いつも楽しい時間をありがとうございます

お店の詳しい情報は公式HPからどうぞ
レストラン グーテ
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by tiyozo | 2014-07-13 09:39 | イタリアン・フレンチ | Comments(0)

レストラン グーテ23@飯高

ちょっと仕事がばたついてかなりの期間更新をサボってしまいました
どんなに忙しかろうとご飯は食べていますので記事にすべきものはたまっていて・・・
がくぶる状態です
そんなわけで5月の月一御褒美のグーテさん
訪問からすでに一ヶ月以上たってます・・・・(汗)
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整然と並べられたシルバーの種類と香りから今日はなにが出るんだろうと想像する時間も楽しいです
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定番の豚肉のリエット
これを食べたら戦闘開始ですw
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前菜はたけのこ
今年最後のたけのこですとのありがたいお言葉
たけのこをふれんちでつかうとこんなにおしゃれかつおいしいなんて・・・
普段丸焼きやたけのこご飯程度にしかしない人間には想像が及びませんでしたw
(だって・・・田舎育ちだとたけのこってある意味敵ですよね???)
きゅうりのさわやかな香りと食感もいいアクセントでした
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スープは実エンドウ
濃厚でした
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一年ぶりのスイバのソースことソースオゼイユ
これ大好物なんです
マダムいわく今年初めてスイバをつんでみたのですが若すぎると風味が少ないんですね
とのこと
でも十分香りがありましたよ?
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口直しのソルベ
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メインはポトフ
これめちゃくちゃおいしかったです
フレンチのコースでポトフが出るとなんだかほっとしますね
でもむちゃくちゃ濃厚な牛さんの出汁と形が崩れる直前までやわらかく煮込まれた具の
ハーモニーがたまらない一皿でした
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デザートはプリン
グーテsなのプリンは濃厚かつフルフル
カラメルソースが他のお店と全然違うんです
おいしいですよ?

ごちそーさまでした
一ヶ月前にはあれも書きたいこれも書きたいと思っていたのですが時間がたつと恥ずかしくて
かけなくなりますね
勢いは大事だなーとおもいました

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レストラン グーテ
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by tiyozo | 2014-06-22 09:17 | イタリアン・フレンチ | Comments(0)

レストラン グーテ22@飯高

毎月恒例ご褒美たーいむ♪
もういい加減飽きたでしょ?
とシェフによく言われますが全然そんなことありませんに???
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いつもの豚肉のリエットで食欲全開w
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今日はガルニにこれを使いますねと見せてもらったたらの芽
テンションがあがります
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前菜は魚介のソーセージ風
やわらかすぎませんでした?
ときかれましたがはじめて食べる料理なので具合が全然わかりません
でもふわっふわに練り上げられた魚介のとけるような口当たりと濃厚な旨み
ソースとのバランス
個人的には完璧な一皿だと思いました
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スープはクレソン
さわやかな香り
鮮やかな緑
スープ一杯でうきうきしちゃえますに?
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お魚の名前忘れちゃいました・・・
最近食べるほうに意識が行っちゃって説明を覚えてないことが多くなってきました
ちょっとやばい状態かもしれません・・・
ちよちゃんまっしぐら状態???
でもこのシェリーの効いたソースのおいしさはたまりませんに?
香りだけで意識を全部そっちに持ってかれますもんw
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口直しはイチゴのソルベ
ふわっと口の中で溶けてぱぁっと香りが広がります
たまりません
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肉料理はジャージー牛の仔牛
どこまでも柔らかいのに肉の味は濃厚
今から育つんだというエネルギーを閉じ込めたかのような一皿でした
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デザートはスフレ
うふー
って幸せそうな声が漏れちゃいます
本当にふわっふわなんですに?

ごちそーさまでした
最近食べるほうに意識がいっちゃって料理の説明ちゃんと聞けてないです
ごめんなさい
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食後にマダムお勧めの波瀬植物園の水芭蕉を見に行きました
きれいでしたー

お店の詳しい情報は公式HPからどうぞ
レストラン グーテ
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by tiyozo | 2014-05-06 09:43 | イタリアン・フレンチ | Comments(0)